2006年6月28日 (水曜日)

『クルーグマン教授の経済入門』

◆お知らせ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ヨコハマ経済新聞にて、僕が参加しているサークル、
横浜市立大学広告研究会「学通」が紹介されています。
是非、ご一読を!紹介されている記事はこちら↓
「MM進出でより地域に開かれた大学へ。独法化で変わりゆく横浜市大の現在」
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

クルーグマン教授の経済入門
クルーグマン教授の経済入門 ポール クルーグマン Paul Krugman 山形 浩生

日本経済新聞社 2003-11
売り上げランキング : 72344

おすすめ平均 star
star鵜呑みにしないこと
starこれは初学者には恐らく理解できない
star訳者の経済感覚が実感できること間違いありません

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

朝寝坊したために、研究室に寄ることができず、

自宅の本棚から、電車の中で読む本をピックアップしようとおもい、

手にとったのがこの本。

少しですが、医療関係のネタが扱われていたので、勉強になりましたー。

相当前に買ったのですが、今だに積読状態の本でありまふ。

==========================
おまけ♪

山田宏巳シェフ、有罪
http://netafull.net/talent/014312.html

実は先月、リストランテ・ヒロ@丸ビルに行きました。
オリーブオイルと白ワインが美味しかったぁ~。

◆日記━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2006年6月28日(水曜日)
▼インターン@四ツ谷
▼サブゼミ
▼夜は、これから学通関係のミート

モンスタービーズソファ・フレキシブル...

販売価格:¥26,250

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月13日 (火曜日)

メモ

◆お知らせ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ヨコハマ経済新聞にて、僕が参加しているサークル、
横浜市立大学広告研究会「学通」が紹介されています。
是非、ご一読を!紹介されている記事はこちら↓
「MM進出でより地域に開かれた大学へ。独法化で変わりゆく横浜市大の現在」
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■これ↓行きたい・・・

http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/004537.html

■医療系メモ
http://katos.at.webry.info/

◆日記━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2006年6月13日(火曜日)
・6時~8時 ビラ配りバイト
・12時50分~14時20分 サブゼミで発表
・19時30分~ ゼミ飲み

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月23日 (火曜日)

「インターネット時代の医療と教育を考える」

◆お知らせ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ヨコハマ経済新聞にて、僕が参加しているサークル、
横浜市立大学広告研究会「学通」が紹介されています。
是非、ご一読を!紹介されている記事はこちら↓
「MM進出でより地域に開かれた大学へ。独法化で変わりゆく横浜市大の現在」
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

本日は、インターネット総合研究所主催のシンポジウム、

「インターネット時代の医療と教育を考える」

に参加してきました。

会場は、ホテルオークラ東京

プログラムは以下の通り。

◆14:00-14:10 ご挨拶
  藤原洋(インターネット総合研究所 代表取締役所長)
◆14:10-14:55 基調講演「日本の医療の山と谷」
  日野原重明氏(聖路加国際病院 理事長)
◆14:55-15:05 特別スピーチ「世界の中の日本の役割」
  相馬雪香氏(尾崎行雄記念財団 副会長)
◆15:05-15:20 休憩
◆15:20-16:30
  パネルディスカッション「インターネット時代の医療と教育を考える」

・パネラー(氏名五十音順)
開原成允氏(国際医療福祉大学 副学長兼大学院学長 東京大学名誉教授)
渋澤健氏(渋沢栄一記念財団 理事)
藤原洋(インターネット総合研究所 代表取締役所長)
村井純氏(慶応義塾 常任理事兼慶應義塾大学 環境情報学部 教授)

・モデレーター
国領二郎氏(慶應義塾大学 環境情報学部教授)

◆16:45~18:00 レセプション
総合司会:原不二子氏(尾崎行雄記念財団 常任理事)

インターネット(のソフト面、ハード面)にのみ話題が集まり、医療とインターネットの関係、インターネットが医療に与えるインパクト、質的、量的変化、についてはあまり突っ込んだ話しはされなかった。

これが、本シンポジウム全体に対する僕は感想です。

日野原重明氏、開原氏は無論のこと、渋沢氏や他のメンバーも医療(とインターネットの関係)について言及されたが、表層的な点の指摘に終わった感が否めないっす。

診療報酬請求のオンライン化、電子カルテの話しなども話題に上ったけれど、僕が一番知りたかったのは(議論してもらいたかった)のは、インターネットにより、患者さんが手に入れる医学的知識とそれによってもたらされる「医者×患者」の関係の変化(良くも悪くも)という点。全く触れられなかったわけではないが、議論の中心になったわけでもなかった。


日野原重明氏のお話しは大変勉強になりました。

一番印象に残ったのは、日野原氏が引用したオスラーの言葉

Medicine is an art based on science.
医術は科学に基づいたアート(技)である。

日野原氏は、医療においてはサイエンス(科学)だけでなく、リベラル・アーツ(基礎的な教養)が大事、また臨床ではコミュニケーション能力が必要不可欠であるとも指摘。


他にも、日米の医療業界の違いなどの話しもされて大変、勉強になりました。

勢いで、↓を購入。しかもサインもしてもらいました。

私の幸福論―「しあわせ」を感じる生き方
私の幸福論―「しあわせ」を感じる生き方日野原 重明

大和書房 2005-10
売り上げランキング :

おすすめ平均 star
star死が希薄化している時代に読むべき本。
starもう読んでしまいました。

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


この本の中から、ステキな文章を一節引用します。

存分に生きてきた人は、生まれてきたことへの感謝で人生をしめくくることもできます。残される者たちは、そのとき大きな贈りものを手にします。その贈りものとは、人との出会いの喜びと、いまこうして生きているということの悦びを、以前にも増して深く感じとれるようになったことへの気づきです(185頁)。

◆日記━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2006年5月22日(月曜日)
・5時~8時 ビラ配りバイト
・10時~15時 インターン@四ツ谷
・16時~23時半 就職先の懇談会&会食@丸の内
会食は、RISTORANTE HiRo CENTRO@丸ビルにて。
2006年5月23日(火曜日)
・5時~8時 ビラ配り
・10時30分~11時 学通関連のアポ。
・14時~18時 シンポジウム「インターネット時代の医療と教育を考える」@ホテルオークラ東京に参加。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月18日 (木曜日)

『病院・クリニックの地域密着経営の進め方』

◆お知らせ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ヨコハマ経済新聞にて、僕が参加しているサークル、
横浜市立大学広告研究会「学通」が紹介されています。
是非、ご一読を!紹介されている記事はこちら↓
「MM進出でより地域に開かれた大学へ。独法化で変わりゆく横浜市大の現在」
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

病院・クリニックの地域密着経営の進め方―経営者に必要な情報収集法とマネジメントノウハウがわかる!病院・クリニックの地域密着経営の進め方―経営者に必要な情報収集法とマネジメントノウハウがわかる!
丹羽 哲夫

ぱる出版 2005-09
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

就職活動で、医療系の会社の選考を受けているときに購入した本です。
幸いにして、内定を頂くことができ、来年からこの会社で働きます。
医療系の知識は皆無に等しいので、日々、勉強中です。

本書は、今後の医療業界の動向を踏まえ、地域密着経営こそ病院の進むべき道だと説くもの。

以下、前書きからの引用です。

 

病院・クリニックを取り巻く環境は大きく変化しています。医療制度改革・社会保険制度変更・高齢化・トータルケアなどへの要望・混合診断の拡大などです。これらの環境変化に加えて、患者・健常者の満足度評価と金融機関の信用格付けなどの外部評価も厳しくなっています。高質の医療サービスを提供しながら、経営の健全性も保つバランス感覚が求められています。
バランスをとる要諦は、「地域密着経営」に徹することです。病院・クリニックの診療圏に住む住民のニーズを深掘し、高い満足度を獲得し、高度な医療機器の購入・優秀な人材の確保・地域医療ネットワークに必要な情報化投資への投資余力を生みだす成長を実現することが求められています(3頁)。

大学院で学んでいる「まちづくり」の知識を、応用することができそう。

本書は、図やチャートが豊富に用いられていて、入門書としても適しています。

医療業界に興味のある方は、ご一読を。

◆日記━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2006年5月18日木曜日
・10時~18時 インターン@四ツ谷
◆メモ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■「医療改革法案が午後に衆院通過」
http://www.tokyo-np.co.jp/00/sei/20060518/eve_____sei_____000.shtml

■「あの名海外ドラマが映画に。」
http://www.mediologic.com/weblog/archives/000888.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)