2006年6月20日 (火曜日)

修士論文のレジュメ

◆お知らせ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ヨコハマ経済新聞にて、僕が参加しているサークル、
横浜市立大学広告研究会「学通」が紹介されています。
是非、ご一読を!紹介されている記事はこちら↓
「MM進出でより地域に開かれた大学へ。独法化で変わりゆく横浜市大の現在」
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

修士論文発表しました。

レジュメはこちら↓
「mt_resume_060621.doc」をダウンロード

以下、メモ

■[ウェブ進化論] 週刊東洋経済の最新号
http://d.hatena.ne.jp/umedamochio/20060618

■[ウェブ進化論] 東洋経済インタビュー、後編もアップされました。
http://d.hatena.ne.jp/umedamochio/20060620/p1

■これから取り上げたいネタ

・藤原弥生
・横浜市立大学 男子寮
・Nick Knight
・ワイキューブ

◆日記━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2006年6月20日(火曜日)
・8時00分~9時00分 日産役員へのインタビュー
・12時50分~15時30分 サブゼミ
・19時30分~21時40分 ゼミで修論の発表

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年6月14日 (水曜日)

マニュエル・カステル

◆お知らせ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ヨコハマ経済新聞にて、僕が参加しているサークル、
横浜市立大学広告研究会「学通」が紹介されています。
是非、ご一読を!紹介されている記事はこちら↓
「MM進出でより地域に開かれた大学へ。独法化で変わりゆく横浜市大の現在」
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

来週は、

火曜日 ゼミにて
水曜日 サブゼミにて

修士論文の発表があります。

今日は、サブゼミの先生から、マニュエル・カステルの本を二冊借りて来ました。

The Informational City: Information Technology, Economic Restructuring, and the Urban-Regional ProcessThe Informational City: Information Technology, Economic Restructuring, and the Urban-Regional Process
Manuel Castells

Blackwell Pub 1991-07
売り上げランキング : 126271

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
The Rise of the Network Society (Information Age, 1)The Rise of the Network Society (Information Age, 1)
Manuel Castells

Blackwell Pub 2000-01-15
売り上げランキング : 4617

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

腐った頭で、どこまで読み込めるかとっても不安。

以下、修論書くためのメモ。

”まちづくり”便利帳
このブログの著者である、cheolsaitoさんとは、実際にお会いしたこともあります。
いつも、まちづくりに関する様々な情報を教えてくれるので、とて~も感謝です。

以下、cheolsaitoさんに教えて頂いた中で、修士論文に関係しそーなもの。

国交省:大都市圏におけるコミュニティの再生・創出に関する調査報告書
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha05/02/020801_.html
CLAIR:米国のコミュニティー協議会(ネイバーフッド協議会/近隣協議会)
http://www.clair.or.jp/j/forum/c_report/cr247m.html
CLAIR:海外比較調査コミュニティと行政 ~住民参加の視点から~
http://www.clair.or.jp/j/forum/compare/0305.html

◆日記━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2006年6月14日(水曜日)
・10時~15時 インターン@四ッ谷
・17時~18時 学通関係のアポイント
・19時20分~21時 サブゼミ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 7日 (水曜日)

修士論文の構想

◆お知らせ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ヨコハマ経済新聞にて、僕が参加しているサークル、
横浜市立大学広告研究会「学通」が紹介されています。
是非、ご一読を!紹介されている記事はこちら↓
「MM進出でより地域に開かれた大学へ。独法化で変わりゆく横浜市大の現在」
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

修士論文の構想

まちづくり/都市計画の分野において、「コミュニティ」の再生・創造等が重要視されている。

ところで、一体コミュニティとは何なのか?

コミュニティは多義的な言葉で、様々な捉え方、見方がある。

現代(日本)のまちづくり/都市計画という分野においては、

どのようなコミュニティが求められているのか?

そのコミュニティはどのように形成することができるのか?


とか、イロイロ考えているんですが、

勉強不足のため、いまだに、問題設定をすることができません。

や、やばいっす。これは、まずいっす。

修士論文の提出期限は、来年の1月中旬。

それまでに仕上がるのだろーか…。

かなり不安になってきました…

というのは嘘で、なんとかなると思っています。

一週間くらい必死になって、修論のこと考えていれば、

問題設定くらい、チョチョイノチョイ♪

ということで、今から二週間は、他の読書を止め、

修士論文関連の文献、論文に没頭することにしました。

6月20日はゼミ、6月21日はサブゼミで続けて発表なので、

その時に、二週間の成果をぶちまけたいと思います。

と、ここまで迷いを示していたのですが、

今、『横浜市民生活白書2006』をさらっと読み、

決心しました。

フィールドは

「横浜」にします

横浜、ICT、コミュニティがキーワードで、

色んな要素を考慮し、問題設定します。

いやー、よかったよかった。

以下、修論に関係する文献のメモ。

ネットワーキング・コミュニティネットワーキング・コミュニティ
池田 謙一

東京大学出版会 1997-10
売り上げランキング : 13834

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
企業者ネットワーキングの世界―MITとボストン近辺の企業者コミュニティの探求企業者ネットワーキングの世界―MITとボストン近辺の企業者コミュニティの探求
金井 壽宏

白桃書房 1994-07
売り上げランキング : 137669

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
都市とグラスルーツ―都市社会運動の比較文化理論
都市とグラスルーツ―都市社会運動の比較文化理論マニュエル・カステル 石川 淳志

法政大学出版局 1997-11
売り上げランキング : 52247

おすすめ平均 star
star原著は記念碑的著作だが

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
IT時代の外交と市民―グローカル・コミュニティへの歩みのなかでIT時代の外交と市民―グローカル・コミュニティへの歩みのなかで
真鍋 俊二

法律文化社 2001-06
売り上げランキング : 925512

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
電縁交響主義―ネットワークコミュニティの出現電縁交響主義―ネットワークコミュニティの出現
NIFTYネットワークコミュニティ研究会

NTT出版 1997-11
売り上げランキング : 493259

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
新版・地域メディア
新版・地域メディア竹内 郁郎 田村 紀雄

日本評論社 1989-10
売り上げランキング : 692926


Amazonで詳しく見る
by G-Tools
地域社会システムと情報メディア地域社会システムと情報メディア
村上 則夫

税務経理協会 2005-03
売り上げランキング : 478224

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

◆日記━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2006年6月7日(水曜日)
・10時~15時 インターン@四ツ谷
・17時~17時30分 学通関係のアポ
・19時~21時 サブゼミ

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年5月29日 (月曜日)

都市とネットワークと雑記

◆お知らせ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ヨコハマ経済新聞にて、僕が参加しているサークル、
横浜市立大学広告研究会「学通」が紹介されています。
是非、ご一読を!紹介されている記事はこちら↓
「MM進出でより地域に開かれた大学へ。独法化で変わりゆく横浜市大の現在」
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ジェーン・ジェイコブズ追悼

このエントリーを読んで、都市とネットワークの近似性を改めて実感。

修士論文に反映させねば。


雑記

朝、アイディアが
今朝、3時30分頃起床、
でシャワー浴びてる最中に、
現在抱えているプロジェクトに関するアイディアが三つ思い浮かぶ。
こんな朝はステキだな。

最近、平日は目一杯動いている。
目の前のやらなきゃういけないことを片付けている感じ。
「考える時間」が減ってきてるんじゃないかと不安になるけど、
タイトなスケジュールの中でも、「考える時間」を確保する能力を身につけたい。
シャワー浴びてる最中、電車乗っている最中、歩いてる最中。

5年後の自分から、今の自分に対するメッセージを延べよ。
今、隣にいる友人「今、俺笑っている」
俺「あんたのおかげだよ」

限界をみたいっす。
倒れる直前までに自分を追い込みたいっす。

中小企業診断士
今年度、合格してみせます。
絶対、絶対、ぜった~い、合格してみせます。
と言えば、合格できるかな。

『pen』のそば特集がすてき。
近いうちに食べにいこ。

今夜はぐっすり眠れそう。

◆日記━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2006年5月29日(月曜日)
・5時~8時 ビラ配りバイト@シーサイド金沢八景
・10時~18時 インターン@四ツ谷
・18時30分~19時30分 就職先でもろもろの打ち合わせ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月 2日 (火曜日)

ジェラード・デランティ『コミュニティ』

コミュニティ グローバル化と社会理論の変容コミュニティ グローバル化と社会理論の変容
ジェラード・デランティ 山之内 靖 伊藤 茂

NTT出版 2006-03-28
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

既に、このブログで取上げていますが、本格的に読み始めたので、

何回かに分け、各章で語られてる事柄のまとめと、それに対する僕の考えを提示していきたいと思います。

はじめに(p.3~p.10)

本書の目的は、コミュニティという概念に今日的な解釈をほどこすことを目的としている。コミュニティは、社会学の伝統的概念であり、古典的な社会学者たちは、コミュニティの消滅を確信していたのであるが、実際は違う。コミュニティは、今日の社会・政治状況の中で復活を遂げつつあり、ルーツ探し、アイデンティティの探求に対する欲求を生み出している。このような、コミュニティへの高いの関心は、グローバリゼーションによって引き起こされた連帯や帰属の悪化と危機に対する一つの反応とみなすことができよう。コミュニティは、規模も愛着の度合いも、既成の秩序に対する関係も、様々である。
コミュニティという言葉は、社会学者にとっては、近隣社会、小規模な町、空間的に拘束される地域社会など、小規模集団を基礎にした社会組織を意味し、文化人類学者にとっては、文化的に規定される集団に適用してきた。また、政治的コミュニティとして、シティズンシップや自治、市民社会、集合的アイデンティティに力点が置かれたり、哲学、歴史学の中では、イデオロギーあるいはユートピアとしてのコミュニティ概念に焦点が当てられる場合が多かった。
アンソニー・コーエンの『コミュニティは創られる』の、「コミュニティを社会的実践としてではなく、象徴的な構造と解釈すべきだ」という主張により、地域性(ローカリティ)に基づく社会的相互作用の形態としてのコミュニティを強調してきた従来の議論は、意味やアイデンティティの関心へと、焦点を移動させる傾向をみせるようになった。こうした文化的なアプローチは、ベネディト・アンダーソンの『想像の共同体』にも反映された。アンダーソンのアプローチは、社会的相互作用の具体的形態としてのコミュニティよりも、「想像されるもの」としてのコミュニティという考え方に影響を及ぼした。このことは、コミュニティの社会的側面の喪失と、文化的側面に対する過剰な関心へと導くことになった。こうした、文化的コミュニティ概念は、場所の感覚を回復したいと望む批判者から、疑問が投げかけられている。
コミュニティは、多様な性格をもっており、ただ単に特定の場所や集団と同一視することはできない。また、一つの理念に還元することはできない。
これらの議論をみてみると、容易に和解できない4つの立場がみられる。それぞれ、社会的・文化的・政治的・テクノロジー的争点に関わっている。第一のアプローチは、コミュニティを相当程度空間化されたものとして捉えている。第二のものは、文化社会学と文化人類学に特徴的なもので、ここでのコミュニティは、帰属に向けた探求と考えられている。第三のアプローチは、ポストモダン政治とラディカル・デモクラシーにヒントを得たもので、不公正にg反対する集合的な「我々」に力点が置かれる。第四のものは、グローバル・コミュニケーション、トランスナショナルな運動、インターネットをめぐって登場したものである。これらの非常に多様なコミュニティ概念を統一する立場があるとすれば、それは、コミュニティとは帰属に関わるとする見解に他ならない。

あぁ。まとめんのも大変ですね。

自分の言葉ではなく、ほぼ、本文の言葉をそのまま使っています。

まっ、要するに言ってることは、

グローバリゼーションが進むことにより、コミュニティ(とその概念)は重要になってきているよ。で、コミュニティって、あるときから、空間的なものから象徴的(文化的)なものとして語られることが多くなったけど、それに対する批判もあるよ。でも、コミュニティって色んな意味があるんだよね。で、でっかいところでは、4つの見方があるんだよね。で、本書では、これらの色んな観点から、コミュニティを解釈していくよ。

ってなことですね。

4つの分類の妥当性については僕はなんとも言えないですが(勉強不足です)、空間、社会⇔象徴、文化って二項対立でコミュニティを捉えるのは、一般的になされる手法ですね。

以下、似たような二項対立の例です。

空間のコミュニティ                          フローのコミュニティ
ローカル                                グローバル
ギリシア・ポリス                            キリスト・ユニヴァーサル
社会的相互作用                           想像されるもの
生きられる空間・即時的な社会的親密さ             認知的・象徴的な構造


おそらく、現代日本で、コミュニティというと左側の項のものを連想する方が多いのではないかと思います。ひらがなの「まち」、「むら」的なものと関連づけられることが多いのでは。

ここらへん、もちょっと調べたみよ。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年4月20日 (木曜日)

『コミュニティ:グローバル化と社会理論』

昨晩、帰宅すると、

『コミュニティ:グローバル化と社会理論』

が届いてました。

コミュニティ グローバル化と社会理論の変容コミュニティ グローバル化と社会理論の変容
ジェラード・デランティ 山之内 靖 伊藤 茂

NTT出版 2006-03-28
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

さらっと目を通してのですが、かなり面白そう&修士論文に役立ちそう。

特に、

第六章「異議申し立てコミュニティ:コミュニケーション・コミュニティという発想」

第九章「ヴァーチャル・コミュニティ:コミュニケーションとしての帰属」

が、参考になりそう。

修士論文で、設定している僕の仮説は以下のような感じ。

まちづくりにおいて、「コミュニティ」(意識)の再生もしくは創造が重要

コミュニティは、様々なメディア、場を通した、コミュニケーションの創造と演出により形成される。
(関連キーワード:アイデンティティ、イメージ)

コミュニケーションの創造と演出を行う際に、ICTが効果的(になりうる場合もある)


こんなことを考えています。


コミュニティとえいば、これ↓

想像の共同体―ナショナリズムの起源と流行
想像の共同体―ナショナリズムの起源と流行ベネディクト アンダーソン Benedict Anderson 白石 さや

NTT出版 1997-05
売り上げランキング : 7,503

おすすめ平均 star
star「国民」と言う前に一瞬言葉を飲み込む事になるでせう
star国民国家論を読み解く古典書
star我々の潜在意識にある国民国家

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

奨学金入ったら、英語版も買お。

他に、こんな本も。

情報ネットワーク社会とコミュニティ情報ネットワーク社会とコミュニティ
米田 公則

文化書房博文社 2006-02
売り上げランキング : 945,163

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

メモ

■How is your day?
http://www.howisyourday.com/

■写真をPDFに変換してくれる「ScanR」
http://netafull.net/lifehack/013351.html

■ウェブコンテンツの読み方は“F字”型
http://netafull.net/survey/013350.html

■マクドナルドが24時間営業へ
http://netafull.net/neta2006/013347.html

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2006年4月19日 (水曜日)

イスがベッド と 修士論文

この三日間、

横になって寝てないです。

研究室のマイチェア(先月をもって退職された教授のおさがり)が、

ベッド代わりになっていました。

今夜は久しぶりに、自宅のベッドで寝ようと思って、

研究室の外をみたら、

雨降ってる

研究室には、傘のストックがあったはずと周りをみたら、

一本もない…

つ、ついていない。


来週の水曜日、ゼミで修士論文の発表をしなくてはなりません。

僕にしては珍しく、早速、レジュメ作成に手をつけました。

以前はワードでレジュメをつくっていたのですが、

最近は、もっぱらパワーポイント。


完成したら、このブログにもアップする予定です。

乞うご期待。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月18日 (火曜日)

『NPOと新しい社会デザイン』

今日は、ゼミで、修士論文の進捗の発表でした。

けっこう、ボロボロ。

そろそろ、「研究」を始めなきゃ。

で、第一弾ということで、

↓この本でも、読み返すことにします。

NPOと新しい社会デザイン
NPOと新しい社会デザイン塚本 一郎 雨宮 孝子 古川 俊一

同文舘出版 2004-12
売り上げランキング : 200,364


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年4月13日 (木曜日)

アンビエント・ファインダビリティ

一昨日、参加したDESIGN IT!の場で購入した、

ピーター・モービル著『アンビエント・ファインダビリティ:ウェブ、検索、そしてコミュニケーションをめぐる旅』を、先ほど読了。

とても、刺激的、かつ面白い内容でした。

近いうちに、感想をアップします。


こんなイベント ↓ も発見。

ウェブ、検索、そしてコミュニケーションの近未来カンファレンス

こりゃ、参加せねば。


↓これ面白い、早速、自分のブログで試してみました。

つながりの視覚化

いずれ、人間に適用できるようになるのでは?


雑感

ウェブ関連の流れは、

見つけやすさ

へと向かっているが、

見つかりにくさ

の価値を考えてみるのも面白いのでは。

何かを「隠すべきもの」だから隠すのではなく、

「隠すという行為」によって、その何かの「価値」が生まれるものもあるはず。

ここらへんを突っ込んで、考えてみよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月11日 (火曜日)

DESIGN IT!に参加

今日は、午前中より、DESIGN IT!@秋葉原に参加してきました。

ブロガーレポーターという枠で、参加させて頂きましたので、本日のセッションの内容は、後ほど、本ブログにてアップ致します。

学通ブログでは、このイベントに関連する書籍を挙げておきました。

「DESING IT!に出席。 」というエントリーです。


ところで、

実は、一昨日、突如として研究室の全てのパソコンがネットに接続できなくなるというアクシデントに見舞われたのですが、昨日、無事 復旧しました。

僕がメインで使っていたPC以外…

ログインにパスワード設定もして、いろんなデータとか、お気に入りとか保存してある僕のパソコンだけ、ネットに津ながら無い状況にありました…

LANはきてるんですが、設定が間違っているのか、接続できなかったんですね。

そ、それが、なんと、つい先ほど、野生の勘をもとに、設定をちょこちょこっといじったところ、見事、復旧!

「あっ、僕って天才?」と一人、悦に入ってました。

で、未読状態だったお気に入りブログを読んでいたところ、

「Social assets, Community assets と Asset Map」というエントリーを発見。

実は、今日、参加してきたDESIGN IT!も、情報(資産)の可視化という点で、まちづくりと共通する部分があるんですよね。

ここらへんも整理して、本ブログでアップする予定です。

いや~、それにしても、ネット復旧してよかったぁぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧