2006年5月24日 (水曜日)

奥田英朗

◆お知らせ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ヨコハマ経済新聞にて、僕が参加しているサークル、
横浜市立大学広告研究会「学通」が紹介されています。
是非、ご一読を!紹介されている記事はこちら↓
「MM進出でより地域に開かれた大学へ。独法化で変わりゆく横浜市大の現在」
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

最近、同居人に、奥田英朗の本を借りて読みました。

以下の二冊です。

イン・ザ・プールイン・ザ・プール
奥田 英朗

文藝春秋 2006-03-10
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空中ブランコ
空中ブランコ奥田 英朗

文藝春秋 2004-04-24
売り上げランキング : 1,774

おすすめ平均 star
star伊良部先生との幸せな初めての出会い
star爆笑した。
star単に、読みやすいだけの本ではない

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看護婦のマユミが気になる…。

やけにセクシーに描かれているもんで。

どのエピソードもハッピーエンドなのでよかです。


↓この本もお勧め、結構ブラックだけど、なんだか笑えます&ジーンときます。

ララピポ
ララピポ奥田 英朗

幻冬舎 2005-09
売り上げランキング :

おすすめ平均 star
star胸詰まる思い、おどろおどろしさ
star面白かった!
star少し誤解を生む部分あるが、深い考察と構成の有る秀作

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◆日記━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2006年5月24日(水曜日)
・18時~19時 学通関係のアポイント
・19時~21時 サブゼミ

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2006年5月 8日 (月曜日)

『ウェブ進化論』と『ダ・ヴィンチ・コード』

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まるウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる
梅田 望夫

筑摩書房 2006-02-07
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本日、インターン先で仕事を終えた後、品川駅の本屋に立ち寄りました。

で、びっくり、『ウェブ進化論』が、大量に平積みされてるんです。

「まだ、売り出し中なのか!」と少々驚きました。

また、『日経ビジネス』5月8日号75頁にも、著者の梅田望夫氏のインターヴューが掲載されてました。

インタヴューの内容は、ネットについてというよりも、

エスタブリッシュメント(『日経ビジネス』の読者』)に、ネット世代(若者世代)と付き合うことの重要性などを諭しているもの。

はっきり言ってつまんないです。んがしかし、つまらないけど取上げなきゃいけないほど、ICTリテラシーの格差は広がっているんだろうな…。

中高年の方が、ネットあんまし使えないのは、インフラ、能力の問題よりも、

「心のデジタル・ディバイド」(ボクの造語)

ってのが障害になっていますよね。

んー、自分が年とった時が怖いわ。


同居人に『ダ・ヴィンチ・コード』借りて読みました。

ダ・ヴィンチ・コード(上)ダ・ヴィンチ・コード(上)
ダン・ブラウン 越前 敏弥

角川書店 2006-03-10
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ダ・ヴィンチ・コード(中)ダ・ヴィンチ・コード(中)
ダン・ブラウン 越前 敏弥

角川書店 2006-03-10
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ダ・ヴィンチ・コード(下)ダ・ヴィンチ・コード(下)
ダン・ブラウン 越前 敏弥

角川書店 2006-03-10
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この小説の中で言及される、

アレクサンダー・ポープという詩人、

映画「エターナル・サンシャイン」の中でも取上げられています。というか、題名の「エターナル・サンシャイン」は、ポープの一節です。

エターナル・サンシャイン DTSスペシャル・エディション
エターナル・サンシャイン DTSスペシャル・エディションジム・キャリー ミシェル・ゴンドリー ケイト・ウィンスレット

ハピネット・ピクチャーズ 2005-10-28
売り上げランキング : 318

おすすめ平均 star
star泣いたラブコメ。
star愛は記憶を超えて・・・
starさすが、チャーリー・カウフマン!!

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詳細は、「記憶モノの映画」をご参照下さい。

この小説の中で気になった言葉、事柄、連想したものなどを以下、列挙します。


表象文化論
主人公ラングドンの専門の象徴学とも関連のある学問分野(と言えるかな)です。一時期、東京大学の大学院にある「表象文化論コース」に進学したいと考えていました。ドイツ語できなくて、あえなく落ちてしまいましたけど。


■アーサー王伝説
学部生の頃、「ヨーロッパ中世史」という講義で、アーサー王伝説について勉強しました。

アーサー王と言えば、ボクはこの映画↓を思い出しますね。

トゥルー・ナイトトゥルー・ナイト
ショーン・コネリー ジェリー・ザッカー リチャード・ギア

ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 2004-09-08
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『マレウス・マレフィカルム』
学部生の頃、「ヨーロッパ中世史」という講義で、魔女狩りについて学びました。
と、言いたいところですが、講義、ほとんど寝ていたので、あんまし記憶に無い。
『ダ・ヴィンチ・コード』の中で取上げられていています。


■『ドイツ古典哲学の本質』

ドイツ古典哲学の本質 改訳
ドイツ古典哲学の本質 改訳ハイネ 伊東 勉

岩波書店 1973-01
売り上げランキング :

おすすめ平均 star
star愉快でためになるハイネ式哲学解説

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キリスト教が、原始的な宗教(土着の宗教)をどのように、「異教」、「悪魔崇拝」として押し込めていったかが説明されています。古典的名著ですね。ボクの思い出の一冊です。


■映画「インディ・ジョーンズ 最後の聖戦」
聖杯を扱った最近の映画と言えばこれっすね。

インディ・ジョ-ンズ 最後の聖戦(ワ/字)インディ・ジョ-ンズ 最後の聖戦(ワ/字)
ジョージ・ルーカス フランク・マーシャル スティーヴン・スピルバーグ

パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン 2000-05-26
売り上げランキング : 26,239

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2006年4月16日 (日曜日)

チェンジ・メーカー

ステキな本に出会いました。

この本は、就職活動中に出会った、某PR会社の内定者の方より教えて頂いたもの。

『チェンジメーカー:社会起業家が世の中を変える』という本です。

チェンジメーカー~社会起業家が世の中を変える
チェンジメーカー~社会起業家が世の中を変える渡邊 奈々

日経BP社 2005-08-04
売り上げランキング : 370

おすすめ平均 star
star救われる思い!
starわかりやすい
star社会に積極的につながっていくためのもうひとつの方法

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「社会的なミッション(=使命感)をもち、経済的リターンと社会的リターンの両方を追求する継続的な活動で、従来のビジネス手法を積極的に採り入れる」(本書、206頁)のが、社会起業家。

本書は、写真家の渡邊奈々さんが、社会起業家に対し行ったインタヴューをまとめたもの。

様々な社会起業家の活動、思いなどが、綴られています。

NPO、NGO、ボランティア等、社会福祉、国際政治、国際関係に興味のある方には、特にお勧めです。

参考までに、本書のエピローグに収められている、渡邊さんの文章を引用します。

 彼ら(社会起業家たち)の中には子どもの頃の体験が引き金となって従来のシステムには存在しない新しいやり方の必要性を感じて行動を起こした人、特に個人的な体験はなくても社会の様々な現状に憤りを覚え積極的に解決を探り仕事としてコミットしている人もいました。

 時代のニーズを鋭敏に嗅ぎ取った彼ら60人たちに共通していたのは、みな清々しい嬉しそうな表情をしていること、そして謙虚だということでした。

 考えてみれば紀元前から対立している民族が数世代先でもいいから融和できるように子供達を教育するとか、全世界に40億人以上いる屋根のない家に住む人たちのために住宅問題を考える、などという途方もなく遠大な課題の前では、人間は偉大な師を前に立った時のような謙虚さと無垢な子供のような純粋さを引き出されるのではないか、そしてその感覚が幸福感にも繋がっているのではないか、というのが私のひとりよがりな憶測です。
 
 さらに彼らとの貴重な出会いから学び、共鳴したのは「何かが変だと思った」という気づきを大切にしなくてはならないということ。自分の心の中の声に耳を澄ますということです。

 はっきりした声ではないし、本に書いてあったことでも誰かが教えてくれたことでもありません。自分だけに聞こえるかすかなつぶやきが、実は何かの新しい芽に繋がっているかもしれないです。特に私を含め日本人は外からの大きな声に従うことが美徳であるという受け身な体質なので、内なるかすかな声は埋もれてしまっていることが多いという気もします。


社会起業家に興味のある方は、以下の本もお勧め。

社会起業家―社会責任ビジネスの新しい潮流
社会起業家―社会責任ビジネスの新しい潮流斎藤 槙

岩波書店 2004-07
売り上げランキング : 10,993

おすすめ平均 star
star社会起業家ー社会責任ビジネスの新しい潮流
starNPOと企業コラボの可能性!
star彼らは特別な人間ではない。

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2006年3月26日 (日曜日)

You've Got A Friend

このブログを書き始めて、はや一年と一ヶ月ちょっと。

未公開のものを含め、エントリーは211本(200本程が公開)。

コメント数、260。

トラックバック数、95。

ブログを通して、実際にお会いした方、2名。

出会ったみたら、ブログ読んでましたという方、2名。

このブログを通して得たもの、プライスレス。

…古いネタでゴメンナサイ。


まっ、なかなか、形になってきたのではないかと思っています。

あと数日で2005年度が修了し、2006年度に突入。

「初心忘れるべからず」

ということで、ここらで一旦、原点に立ち返りたいと思います。

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2006年3月23日 (木曜日)

『コンサルティング業界大研究』

就活の関係で、

ジョブウェブコンサルティングファーム研究会『コンサルティング業界大研究』(産学社、2005年)

を大学の図書館から借りて読んでます。

コンサルティング業界大研究
コンサルティング業界大研究ジョブウェブコンサルティングファーム研究会

産学社 2005-01
売り上げランキング : 27,657

おすすめ平均 star
star業界の構造が良くわかる

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2006年3月20日 (月曜日)

『バーンアウトの理論と実際』

久しぶりに大学の図書館から本を借りました。

今回は、その中の一冊、

田尾雅夫・久保真人『バーンアウトの理論と実際:心理学的アプローチ』(誠心書房、1996年)を紹介します。

まっ、まだ読み切っていないんですけどね。

バーンアウトの理論と実際―心理学的アプローチバーンアウトの理論と実際―心理学的アプローチ
田尾 雅夫 久保 真人

誠信書房 1996-01
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2006年3月17日 (金曜日)

小林大吾「1/8,000,000」

や、やばいCD買っちゃいました。

や、やばすぎる程、

カッコイイんっ

です。

そのCDというのが、

小林大吾さんの「1/8,000,000」。

blog
 
 
 

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2006年3月14日 (火曜日)

梅田望夫『ウェブ進化論』

■ お知らせ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

僕が通う横浜市立大学に、 NOBという有志の団体があります。 先日、そのメンバーの方より取材を受け、 そのレポートがアップされたとのお知らせを受けました。

こちら↓です。
http://www.geocities.jp/nob_scycu/page1/star02.html

いやー、我ながら良い事言ってる。 言葉に行動が伴うようにせねば…。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

取上げるのが大分遅くなってしまいました。

最近、梅田望夫『ウェブ進化論:本当の大変化はこれから始まる』(ちくま新書、2006年)を読了。

かなりお勧めの一冊です。

で、本題に入る前に、現在(2006年3月14日18時40分)、Googleで、ワイキューブと検索すると、僕のブログが二番目に表示されます。

いや~、近いうちにワイキューブの説明会が開催されるらしいので、検索かける人多いだろうし、ラッキー♪

それでは、本題へ。

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まるウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる
梅田 望夫

筑摩書房 2006-02-07
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2006年3月 6日 (月曜日)

松下幸之助『道をひらく』

五日ぶりのアップです。

ここ1年で、五日以上アップしなかったのは三回くらい。

ドタバタ&モチベーション若干の低下で、更新が滞ってました。

今日からまたガシガシアップしていきます。

本日取上げるのは、

道をひらく
道をひらく松下 幸之助

PHP研究所 1968-05
売り上げランキング : 2,159

おすすめ平均 star
starいろいろ考えさせられる本・・・
star味わい深い
star中学校の教科書にしてください。

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道をひらく 続 (2)
道をひらく 続 (2)松下 幸之助

PHP研究所 1978-01
売り上げランキング : 1,154

おすすめ平均 star
star最初の「道をひらく」とはまた違う!

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2006年3月 1日 (水曜日)

オラファー・エリアソン 影の光

観にいこう、観にいこうと思いつつ先延ばしにしていましたが、

ついに行ってきました。

「オラファー・エリアソン 影の光」展 @ 原美術館

olafur

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2006年2月23日 (木曜日)

おちまさと『時間の教科書』

数時間前に、

おちまさと『時間の教科書』を購入。

面白く、読みやすいので、既に読了。

かなり、おすすめです。

「おちまさとプロデュース 時間の教科書」をつくる会編『時間の教科書』

発売されたばっかりで(本日かも)、

画像がないのが残念です。

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2006年2月20日 (月曜日)

ワイキューブ

ワイキューブ

の社長、安田佳生氏の三冊目の著書

『採用の超プロが教える 伸ばす社長つぶす社長』

を昨日、読了。

採用の超プロが教える伸ばす社長つぶす社長 採用の超プロが教える伸ばす社長つぶす社長
安田 佳生

サンマーク出版 2004-10
売り上げランキング : 17,562
おすすめ平均

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2006年2月14日 (火曜日)

川畑博哉『光のタトゥー』

先日、川畑博哉『光のタトゥー』の購入。

光のタトゥー/東京乱反射スケープ光のタトゥー/東京乱反射スケープ
川畑 博哉

デザインオフィースケイ 2005-09
売り上げランキング :

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2006年2月10日 (金曜日)

『カシコギ』

趙昌仁(チョ・チャンイン)『カシコギ』金淳鎬(キム・スンホ)訳、サンマーク出版、2002年、

を読了。

今日は、この本のご紹介。

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2006年2月 3日 (金曜日)

千円札は拾うな。

■お知らせ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
明後日(2月5日)行われる、リクナビLIVE EASTに参加する予定です。

・このブログを読んで、僕に興味を持った就活生の方。

・セミナー、説明会、面接等で、僕とお会いした方。

時間を調整して、お会いし、情報交換を行いませんか?
リクナビLIVE EASTは、18時終了予定なので、その後、近くにあるサイゼリヤ有明フロンティアビル店で一杯やりながら情報交換ってのもありかもしれません。

僕自身は、

・広告業界に関する情報、人脈
・ベンチャー企業に関する情報、人脈、

等をお伝えできると思います。

興味のある方は、僕の名刺に記載されているメールアドレス、
もしくは、こちらまでご連絡下さい。

ネットで得られる情報もたくさんありますが、
フェイス・トゥーフェイスでしか、得ることのできない情報があります。

お互いにとって有意義な時間を過ごせるようにしましょう。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

ワイキューブ安田社長の著書、

『千円札は拾うな。』を購入。

今回は、この本の紹介を。

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2006年1月10日 (火曜日)

『誰も知らないイタリアの小さなホスピス』

あなたは、死を迎える瞬間、

どこにいたいですか?

何をしていたいですか?

そして、

誰に、そばにいてもらいたいですか。

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2006年1月 2日 (月曜日)

Merry Project

新年一発目のネタとして最適なものを本日発見しました。

その名も、Merry Project。

皆さんは、このプロジェクトについて聞いたことがありますか?

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2005年12月28日 (水曜日)

カーネギー『人を動かす』

先日、世界的ベストセラーである、D・カーネギー『人を動かす』を、遂に購入しました。

現在、8割がた読み終わったのですが、多くの人に読まれるだけはあって、大変勉強になります。

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2005年12月26日 (月曜日)

記憶モノの映画

昨日、今日、DVDで映画を三本みたのですが、偶然、三本とも「記憶モノ」でした。どれも、とてーーーーーも面白かった。

順に紹介していきます。

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2005年12月25日 (日曜日)

クリスマスと『ツルモク独身寮』

今日は、クリスマス。

トップ画像もクリスマスツリーにしていることだし、クリスマス関係のネタを取上げたいと思います。

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2005年12月18日 (日曜日)

横浜トリエンナーレ2005

12月18日、日曜日。

本日は、横浜トリエンナーレ2005の最終日に行ってきました。

今回は、横浜トリエンナーレを観ての簡単なレポートと感想をお送りします。

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2005年12月17日 (土曜日)

コトバのチカラ 4

午前9時に、夜勤アルバイトが終了し、そのまま研究室に来ました。

今日の17時からも夜勤アルバイトが入っているため、研究室で仮眠をとる予定だったのですが、購読しているメルマガ「名言セラピー」を読んで、胸がジーンとなったので、この気持ちを忘れないうちに、ブログに書き留めます。

ちなみに、名言セラピーの著者、ひすいこたろう氏は、ブログ「人生を3秒で変える名言セラピー299話♪」も書いているので、要チェックです。

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2005年12月15日 (木曜日)

間違いだらけの就職活動

財部誠一、和田秀樹『間違いだらけの就職活動:誰も教えてくれない実践的アドバイス』をいう本を、最近、購入しました。

この本、めちゃくちゃお勧めです。就活生は必読といっても過言ではありません。

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2005年12月 8日 (木曜日)

ジョン・レノン

今日は、日本が真珠湾に奇襲を仕掛けた日。

そして、25年前に、ジョン・レノンの殺された日でもあります。

ジョン・レノン、大好きです。imagineも、stand by meも、starting overも、cold turkeyも。

2002年に、NYに行った際、ダコタハウスとストロベリーフィールズに立ち寄りました。

今頃、花束で溢れかえっていることでしょう。

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2005年11月26日 (土曜日)

病院で死ぬということ

昨日、山崎章郎『病院で死ぬということ』を買いました。

数年前に、大学の講義の関係で読んだことがあったのですが、就職活動の関係で、再読するために購入。

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2005年11月24日 (木曜日)

北斎展

本日は、午前11時より、三井物産の「マイクを使わないキャリアガイダンス」に参加。その後、東京国立博物館で、「北斎展」「華麗なる伊万里、雅の京焼展」を見ました。

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2005年11月22日 (火曜日)

SFC ORF 2005

慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC) Open Research Forum(ORF)に行ってきました。詳細は、明日23日、二日目に参加してからお伝えしますが、本日は、簡単な報告をいたします。

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2005年11月21日 (月曜日)

eデモクラシー

バイト中、あまりにも暇だったもんで、本一冊読み終わってしまいました。

岩崎正洋編『eデモクラシー』(日本経済新聞社、2005年)という本です。

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2005年11月10日 (木曜日)

新世界地図展

11月8日に、新世界地図展に行ってきました。
今日は、その感想について。

ちなみ、私柴田は、明日より三日間、ゼミ旅行で石川県金沢市に行ってきます。他のメンバーはビジネスホテルに泊まるのですが、僕はなんとマンガ喫茶で夜を明かす予定。

なぜかって?

そりゃ、このブログで、ホットな金沢レポートをアップしていくためです!
(ホントは、金ないだけです…)

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2005年11月 1日 (火曜日)

李禹煥「余白の芸術」展と「作者の死」

現在、横浜美術館で行われている、李禹煥(リ・ウファン)「余白の芸術」展に行ってきました。

今回のエントリーは、この展覧会の感想と、本日の就職活動報告といった内容です。

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2005年10月25日 (火曜日)

まちづくりとリビングメモリー

今日は、二つの講義で発表するんですが、先ほど、一個目のが終わりました。

横浜の歴史につてい学ぶ講義で、『横浜市史』をテキストにし、そこから各々が興味のある部分を取り上げ、発表していきます。

今回、僕が取り上げたのは、『横浜市史Ⅱ』(下巻)第六篇第一章、「市民生活」。成田龍一氏が執筆しています。
発表の際に用いたレジュメはこちら

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2005年4月19日 (火曜日)

学問とは①

平井堅の母校でもあり、僕が通っている横浜市立大学(以下、市大)は、今年四月から独立行政法人となりました。数年前、突如として、「市大は赤字採算だ」、「改革する必要がある」などの批判が出てきて、教員・学生の存在を無視した改革が押し進められ、現在に至ります。

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2005年2月11日 (金曜日)

井筒和幸「パッチギ!」

今回は、井筒和幸監督の「パッチギ!」の意義と問題点を検討します。

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