2006年4月 6日 (木曜日)

Your Smile Makes Me HAPPY !!

このブログでも、すでに何度か取上げていますが、

最近、横浜市立大学広告研究会「学通」というサークルを立ち上げました。

で、このサークルには、二つのコンセプトがあるんですが、その一つに

Your Smile Makes Me HAPPY !!
あなたの笑顔が私のシアワセ。

なるものがあります。

このコンセプトを打ち出しのは僕。


学通の活動では、色んな人の笑顔が色んな人のハッピーに繋がるようにしていきたいと考えているんです。


広告を出してくれるクライアントさん

媒体を提供してくれる諸団体の皆さん

学通のメンバー

それぞれの笑顔が、それぞれのハッピーとなるような仕組み、雰囲気を作っていく予定です。


現在、学通に参加しているメンバーは、もともと僕の友人(兼後輩)達で気心の知れたやつらばっかり。

そんなメンバーの中で、「学通に参加し、自分は変わった、成長した」と語ってくれる、あるメンバーがいます。

彼は、学通として活動しはじめてまだ四日目なのに、活動ぶり、仕事ぶり、変わりぶりがすごい(ちなみに、彼とは、最近四日間の毎日会っていて、おそらく100時間くらい一緒にいると思います…。これが、「彼女」じゃないのが残念…)。

彼のアツイ想い(の一部)は、「自己紹介 by 学通 コーポレート部部長」というタイトルで 学通ブログにアップされているので、皆さん、是非ご一読を。

こういったメンバーのアツキ想い、活動ぶりに刺激をうけ、「僕ももっと頑張らなきゃ、動かなきゃ」と思うとともに、学通を立ち上げて、本当によかったなと思います(といっても立ち上げ宣言して、まだ、15日くらいしかたっていませんが…)。


学通に対し、アツキ想いをもっているのは彼だけじゃありません。

メンバーが、皆それぞれ、自分の目標、やりたいことを設定し、それを学通という器を通して実現しようとしています。

こんなメンバーの動きをみていて、ふと頭に浮かんだ本があります。

この本は、僕が大学1年生の時の出会って読んだもので、今でも、僕のバイブル。

その本とは、コーチ21を設立された、伊藤守氏の、『人を動かす10の法則』

人を動かす10の法則
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人を動かすには、「不安」じゃなくて、「安心感」を与える愛が必要。

そして、「安心感」を与えることができるのは、すでに「安心感」のある人。

これが、この本の中で、語られていること(の一部、だけどかなり重要な一部)です。


多くの人に助けられ、支えられ、今の僕には少なからず「安心感」なるものがあります。

この「安心感」を通して、人を勇気付けていきたい。

学通は、そんな僕の願いを叶えるための一つの、そして最重要のプロジェクト。


スタートアップの現在、メンバーがアツイ想いをもってくれたので、「成功」と言えるのではないかと考えています。

来年の3月、僕が大学院を卒業するときも、

「学通は成功している」

と言えるように、日々を充実していこうっ。


では、最後に、、『人を動かす10の法則』の「かなり大事なエピローグ」という箇所を引用して、今回は終わりとさせて頂きます(太字化は僕によるもの)。


「かなり大事なエピローグ」

人は、安心感によって動く。何かを始めるときも、途中、挫折して、立ち止まったときも。

この本では、主に、モティベーション、つまり人を動機づけるものとしてのコミュニケーションのスキルをご紹介してきたわけだが、意気揚々と何かを始めても、必ず、ひとつふたつどころか、幾十もの障害に出会う。その多くは、ときに、ぼくたちをもう立ち上がる勇気さえないほどに打ちのめす。

…(中略)

答えを言えば、ぼくたちは、絶対にひとりでは立ち上がれない。誰もが一度や二度は陥る窮地では、必ず、誰かの助けが必要だ。絶対的な安心感をもって手をさしのべてくれる人が必要だ。それもこちらから頼まなくても、向こうから突然に、きみという個人に対して、こころから手をさしのべる人が。

事実、そういう「思いがけない助け」によって、ぼくたちは生き延びていく。ぼくが認めようが認めまいが、そういう人がまわりにいてくれたからこそ、ぼくもここまで生き延びてこれた。ぼくたちは、絶対ひとりではやっていけない。やっていく必要はない。

この話を誰かにしたら、では、どうやったら、そういう大事なときに助けてもらえるようになれるんですか?と聞かれた。そこで、僕は答えた。「やっぱり徳を積むことだろうね」と。

相手が困っているときには、多少面倒でも手を貸すとか、それほど親しくない間柄の人でも、葬式があれば出かけていくとか、まめに手紙の返事を書くとか、どこかに行ったらおみやげを買ってくるとか。

別に見返りを期待して、「いい人」をやれ、と言っているのではない。そうではなくて、もし、自分がひとりで生きていけないんだ、ということを、ほんとうに真摯な気もちで受け入れるなら、自然と出てくる行為だと思うんだ。

ひとりよりふたり。ぼくたちは、ひとりでは生きていけない。誰かに安心感をもらうことで生き延びていける。それは素晴らしいことだと思う。

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2006年2月13日 (月曜日)

広告業界就職フォーラム


昨日、広告労協主催の広告業界就職フォーラムに参加してきました。

広告労協関係のイベントに参加するのは、2005年11月27日に行われた、マスコミ就職フォーラムに続き、二回目。

いやー、今回の勉強&刺激になりました~。

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2006年1月28日 (土曜日)

梶祐輔『広告の迷走』

梶祐輔『広告の迷走』を読了。

koukokunomeisou梶祐輔『広告の迷走:企業価値を高める広告クリエイティブを求めて』宣伝会議、2001年。 
 

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2005年12月28日 (水曜日)

カーネギー『人を動かす』

先日、世界的ベストセラーである、D・カーネギー『人を動かす』を、遂に購入しました。

現在、8割がた読み終わったのですが、多くの人に読まれるだけはあって、大変勉強になります。

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2005年12月 5日 (月曜日)

ジョン・バッテル『ザ・サーチ』

就職活動を始めたときには、志望業界を「広告業界」にしていました。

最近は、すこしづつ興味がシフトしつつあり、一番、関心があるのは、「インターネット広告業界」(まだ、業界というには、若い産業かもしれませんが。)

この業界の勉強のために、IT関連の書籍を読み始めました。

で、今回、紹介するのは、ジョン・バッテルの『ザ・サーチ:グーグルが世界を変えた』(中谷和男訳、2005年11月)。できたてホヤホヤの本です。

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2005年12月 3日 (土曜日)

就職活動の醍醐味

今日は、僕にとっての、就職活動の醍醐味・面白さについて。

と、その前に。

久しぶりのアップになってしまいました。

就職活動で出会う人に、

「(ブログ)ほぼ毎日アップしているから。見て!」
「google、yahooで「柴田祥」で検索すると、一発目に出るから読んで!」

と、言いふらしていたのに、このありさまなので、ちょっと申し訳ない…

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2005年11月28日 (月曜日)

マスコミ就職フォーラム2007

昨日、新聞労連、出版労連、広告労協、全印労連主催の、マスコミ就職フォーラム2007に参加してきました。

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2005年11月18日 (金曜日)

就職活動日誌11月17日

昨日、11月17日、就職活動で、株式会社NKBトランスコスモス株式会社株式会社メディカルイノベーションの三社を回ってきました。

今回は、これらの会社が行った、セミナーの感想をお届けいたします。

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2005年10月31日 (月曜日)

広告業界への就職活動

年末から来春に向けて本格化する就職活動のための、準備をしております。

志望の業種は、広告業界。職種は営業です。

本日は、現在僕が行っている就職活動と、広告業界に関連する本の紹介です。

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