『一瞬で信じこませる話術 コールドリーディング』
◆お知らせ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ヨコハマ経済新聞にて、僕が参加しているサークル、
横浜市立大学広告研究会「学通」が紹介されています。
是非、ご一読を!紹介されている記事はこちら↓
「MM進出でより地域に開かれた大学へ。独法化で変わりゆく横浜市大の現在」
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ドタバタしたせーで、一週間ぶりのアップとなってしまいました。
| 一瞬で信じこませる話術コールドリーディング | |
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昨日、インターンの帰りに品川駅の本屋にて購入。
昔、ボクは、この手の本を読むのが好きだったもんで、結構たくさん読みました。
自分で言うのもなんなんですが、ボクはコミュニケーション能力を評価されることが多いんですけど、
その手の本をたくさん読んでいたっていうのが、要因の一つなんじゃないかと考えています。
で、この本の内容ですが、
「コールドリーディング」という会話のテクニックの入門書のようなものです。
コールドリーディングCold Readingとは、「まったく事前の準備なしで初対面の人を占うこと」「人の心をその場で読むこと」というような意味です(本書18頁より)。
まっ、要するに、人間の心理を巧みに利用して、自分に対する相手の信頼を得る会話のテクニックです。
程度の差はあれ、誰しもが日常生活でやってることだと思います。
ただ、それらの日常的な行為を、「コールドリーディング」という概念をもとに、整理付けて説明すると、いささか、よろしくない印象を持つ方もいらっしゃると思います。
なぜならこのテクニックは、ある意味人を「だます」行為で、しかもそれを、使い方・程度によっては「善し」とする価値観が前提にあるからです。
人によって考え方は違うと思いますが、
「嘘も方便」という言葉もあるように、使い方、目的、程度によっては、嘘もありなんじゃないかとボクは考えています。
この本の著者の石井さんも、わりとこの考えに近いよーで、「おわりに」で以下のように述べています。
本当のことはバカにでも言えます。でも、相手を思いやるウソは愛情と理解と技術なくしては言えません。だから私は人を傷つける真実よりも人を幸せにしてあげるウソの方が尊いと思います。
◆日記━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2006年6月21日(水曜日)
サブゼミで修士論文の発表
2006年6月22日(木曜日)
ビラ配りバイツ
修士論文に関係しそーな集まり@中区に出席
2006年6月23日(金曜日)
インターン先の仕事で、筑波へ
夜は、友人の送別会
2006年6月24日(土曜日)
学通のミーティング
2006年6月25日(日曜日)
映画「嫌われ松子の一生」を鑑賞
2006年6月26日(月曜日)
インターン@四ツ谷
2006年6月27日(火曜日)
サブゼミで修士論文の発表
ゼミあり
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コールドリーディングはコールドセールスに通ず
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