« 社長さんから本貰った&貸してもらった | トップページ | 「インターネット時代の医療と教育を考える」 »

2006年5月21日 (日曜日)

『コンサルティングの悪魔』

◆お知らせ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ヨコハマ経済新聞にて、僕が参加しているサークル、
横浜市立大学広告研究会「学通」が紹介されています。
是非、ご一読を!紹介されている記事はこちら↓
「MM進出でより地域に開かれた大学へ。独法化で変わりゆく横浜市大の現在」
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

コンサルティングの悪魔―日本企業を食い荒らす騙しの手口
コンサルティングの悪魔―日本企業を食い荒らす騙しの手口ルイス ピーノルト Lewis Pinault 森下 賢一

徳間書店 2000-10
売り上げランキング : 21,848

おすすめ平均 star
starコンサルティングという虚業
star切り替えが早くメリハリの利いた生き方も魅力的
starうーん・・・

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

コンサル業界志望&就職予定の学生は、必読の本ですねー。

訳が悪いのが残念ですが。

内容はアマゾンのレヴューを参照してもらうことにして、

参考までに文章を引用します。

一流コンサルティング会社に(好条件で)採用されるための秘術
面白い人間となること。コンサルタントが新入社員についてよく口にする、まったく正直なコメントのひとつは、退屈な旅で立ち往生した場合も一緒にいて楽しいような誰かを探し求めているということだ。コンサルティングには多くの退屈で辛い時間があり、その多くは旅と関わりがある。それがオハイオ州を横断する10時間のレンタカーの旅行にせよ、シカゴ空港の閉鎖という事態にせよ、あるいはデリーの30時間の飛行にせよ、きみは同僚と、自分の家族の誰よりもよく知り合う時間をもつ。面接者に、きみをもっとよく知るだけのためにも、どこかで立ち往生したいぐらいに思わせることだ。そうすれば、きみは多分、協力な推薦を得たも同然となる。
ユーモアのセンスを持つことは、コンサルティングでは決して侮れない嗜みだ。それを同僚に分かち与えることは、入社して受け入れられるためにも役立つし、のちにそれが最高のプロジェクトへと導くこともある(48頁)。
 うむ。

面白さには割と自信があるんで、励まされた気分です。

◆日記━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2006年5月21日(日曜日)
親父と妹とまったり週末。
「天空の城ラピュタ」と「千と千尋の神隠し」をみる。

|

« 社長さんから本貰った&貸してもらった | トップページ | 「インターネット時代の医療と教育を考える」 »

コメント

Protestantize envisioned Aruba resounds gastrointestinal!ohmmeter ...

投稿: | 2007年5月18日 (金曜日) 01:41

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/36012/10178703

この記事へのトラックバック一覧です: 『コンサルティングの悪魔』:

« 社長さんから本貰った&貸してもらった | トップページ | 「インターネット時代の医療と教育を考える」 »