« 神田昌典『仕事のヒント』 | トップページ | ジャズライブハウスNARU@お茶の水 »

2006年2月23日 (木曜日)

おちまさと『時間の教科書』

数時間前に、

おちまさと『時間の教科書』を購入。

面白く、読みやすいので、既に読了。

かなり、おすすめです。

「おちまさとプロデュース 時間の教科書」をつくる会編『時間の教科書』

発売されたばっかりで(本日かも)、

画像がないのが残念です。

以下が、この本での時間の定義。

時間
   =あなたの持ち時間
                =(平均)寿命-あなたの年齢。

そうなんですよ、

時間とは、

死ぬまでに残された時間

なんです。

厚生労働省の平成16念簡易生命表によると、

男性の平均寿命は、78.64年
女性の平均寿命は、85.59年

『時間の教科書』19頁を参照)

1980年生まれの僕は、今年26歳になります。

78.64-26=52.64

あっ、

俺人生の三分の一終わっちゃってる…

しかも、まだ学生

ということは、

人生三分の一学生…

つまり、親のスネカジリ…

おとさん、おかさん、ごめんさいヨ!!


という、僕の個人的な話はさておき
(僕の両親にしてみれば、さおきじゃねーだろって感じですが)、

人生ってのは、

死までのカウントダウン

なんですよね。

しかも、

いきなり0になることもあるカウントダウン

毎日後悔しないように生きていきたいもんです。


現在、就職活動中の僕、

最近は立て続けに面接、OB訪問を行っているのですが、

必ず聞いている質問で、

「今から24時間後に死ぬとしたら、何をしますか?」

というものがります。

人間ってホントいつ死ぬかわかんないと思うんですよね。

で、死ぬ瞬間に、

「あれやっとけばよかった、もっとこうしておけばよかった」

って考えると思うんですが、

この「あれやっとけばよかった、もっとこうしておけばよかった」

を、(日常的に)できるだけ減らすのが、素敵な人生じゃないかと思うんですよね。

僕は、24時間後に死ぬとしたら、どんな場面でも、

・親に電話、
・好きな人に会う、
・今まで出会った人、お世話になった人に、感謝の手紙を書く、
・出来るだけ人を集めて、飲み会やる、
・自分の考え、想いを形に残す(→ 僕にとっては、ブログ書くのも、その一環です)

といったことは必ずやりたいと考えています。

日常的にも、これやれることなんですよね。

出来るだけ、こまめに親と連絡とって、
好きな人に会って、
人に感謝し続けて、
自分の考え、想いをアウトプットし続けて、
そして

飲む!

これさえやってれば、いつ死んでもいんじゃね、と考えてたりもします。

「おちまさとプロデュース 時間の教科書」をつくる会編『時間の教科書』から大分離れてしまいました。

まっ、要するに、

Time is Money.

ではなく、

But Time is Life.

ってことですね。

■ 日記 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

・2月23日(火曜日)
現在、選考を受けている会社の内定者の方とお会いしてお話ししました。
これまた、素敵な時間でした。
この会社のことは、就職先が決まり次第、公表したいと思います。
とてーも素敵な会社です。

■ pick up news ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

6割が医療制度に不満 制度決定に市民参加を要望
http://www.asahi.com/health/news/TKY200602230331.html

ふむ。医療関係のニュース、これからドンドン増えていくでしょうね。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

このエントリーのURLは、
http://sibashoo.cocolog-nifty.com/kaf/2006/02/post_736b.html

本ブログに関する、お問い合わせ、ご質問、苦情等はこちらまでご連絡下さい。

■ メモ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

特定非営利活動法人 ソーシャル・イノベーション・ジャパン
http://www.socioengine.co.jp/SIJ_index.htm
(渡辺保史さんのブログより)

KARAKUSAの森 トード・ボーンチェ、唐草と出会う
http://www.enjoytokyo.jp/OD004Detail.html?EVENT_ID=30343
(『Web designing』2006年.2月号29頁より)

デヴィッド・ラシャペル「RIZEライズ」観たい!
(『pen』特集:ポップアートより)

光の造形
http://www.pola-ma.jp/schedule/index.html
これ、観にいきたい!

aKzip
・クレイフィッシュ→e-タウン
・DAC
・mag2 ID 0000046634横浜港南エリア情報e-townメールマガジン

・日経ビジネス
ホテルルワンダ、性嫌悪症、

・クーリエジャポン
記憶を消す。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

|

« 神田昌典『仕事のヒント』 | トップページ | ジャズライブハウスNARU@お茶の水 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/36012/8805429

この記事へのトラックバック一覧です: おちまさと『時間の教科書』:

« 神田昌典『仕事のヒント』 | トップページ | ジャズライブハウスNARU@お茶の水 »