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2006年1月15日 (日曜日)

コトバの領収書

「一期一会」と「袖振り合うも多生の縁」

この二つの言葉は僕のモットーでもあります。

「一期一会」

この人とはもう二度と出会わないかもしれない。

「袖振り合うも多生の縁」

だけれども出会ったからには、そこには何かしらの「運命」がある。

と、僕考えています。

だからこそ、人との出会いを最高のものになるように、様々な工夫をこらしているのですが、最近、人々の出会いを演出する素敵なツールに出会いました。

それは、プレジデンツ・データ・バンクの高橋礎社長が提唱されている、

コトバの領収書

です。

以下、高橋社長のブログからの引用になります。

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■■■■■■■■■コトバの領収書とは■■■■■■■■■
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『コトバの領収書』はまさに領収書の形をしています。
頂戴したコトバを書き込み、複写になっていますので、
相手に『ありがとうございます!!確かに頂きました!!』
とビリッと切って、その場でお渡しいたします。
私の方には控えが残ります。


何故、こんなものを創ったのかというと。
私は以前、お会いした方に手紙を書いておりました。

しかし、なかなか続かない
続かないと自分が嫌になる。。。。

どうにかしようと考えました。。。。

手紙が続かない理由は

1.持ち帰ってから書く
2.良いことを書こうとする

この二つを解決すれば続くと思ったものですから

1.持ち帰ってから書く ⇒ その場で書く
2.良いことを書こうとする ⇒ 頂いた言葉をそのまま書く(考えない)

それで考えたら、領収書の形にすればいいや!!
って思ったんです。

今では700人近い方に『コトバの領収書』を切りました。
これからも良いお言葉を沢山頂戴し、
参考にさせていただきたいですね。。。。


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ここまで引用。

お会いした方が話された言葉の中で、僕が一番感銘を受けたものを、「領収書」という形にしてお渡しする。そうすることによって、その方と僕の出会いの跡が残る。

素敵だと思いません?

名刺交換した方々には、必ずメールでお礼やご連絡をさせて頂いているのですが、メールは形には残りません。また、「僕が相手に直接手渡す」といった行為でもありませんし、印象に残らないと思います。

かといって、毎回、手紙を書くのには、相当の根気・時間が必要となります。しかも、相手に届くには数日後になるし、この行為も「直接、手渡す」といったものではありません。

コトバの領収書は違います。

出会った方に、

その場で

直接、手渡しで

自分の気持ち、感謝の気持ちを

伝えることができます。

しかも、

形となってる残る。

こりゃスゴイ。

ということで、早速、真似することに決め、

そして、記念すべき一枚目の領収書を渡した相手は、

この領収書の創始者である、

プレジデンツ・データ・バンク代表取締役社長 高橋礎氏。

1月13日、金曜日、プレジデンツ・データ・バンクの説明会に参加し、高橋社長のお話をお聞きすることができました。

そして、質問をする機会が設けられ、僕が「高橋社長の夢はなんですか?」とお聞きしたところ、

帰ってきた答えは、

「葬式に二万人来てくれるような そんな人間になりたい」

この言葉、確かに頂戴いたしました!

(結局、高橋社長に領収書を手渡しすることはできず、別の社員さんに渡したんですけどね)。

14日に参加した、ジョブウェブのイベントでは、計5名の方からおコトバを頂戴したので、順次、紹介していきたいと考えております。

■ 日記 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

・1月15日(日曜日)
一週間ぶりの夜勤バイト。

■ pick up news ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

SF作家瀬名さん、東北大特任教授に
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20060113ur01.htm

中学3年生の時、高校受験の勉強の合間に、
『パラサイト・イヴ』読んだ記憶があります。

ぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃ

っていう表現が怖かった…。

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このエントリーのURLは、
http://sibashoo.cocolog-nifty.com/kaf/2006/01/post_1995.html

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コメント

柴田さん領収書ありがとうございます。

ブログでも宣伝してくれてありがとうございます。アクセスの少ない私のブログも、これで少しはPVがあがることでしょう(笑)
しかし、最近の学生はみんなスゴク勉強してますよね。会社説明会でのみなさんからの質問を受けると、正直ギクッとするくらい核心に迫るものがあってビックリです。
私の仕事は良い人財を集めて、モチベーションの上がる環境を提供すること!!
これからも柴田さんのような前向きな学生さんたちと沢山会って、未来をたくせる社員を見つけて行きたいですね!!
これからも宜しくお願い申し上げます。
柴田さんの今後のご活躍を心よりお祈りいたします。


投稿: 高橋 | 2006年1月16日 (月曜日) 10:30

>高橋様

お忙しい中、コメントありがとうございます!高橋社長からは、「人は人でしか磨かれない」「性善説を信じている」など、他にも多くのことを勉強させて頂きました!

尊敬できる方に直接お会いして、頂いた言葉というものは、何物にも代え難い財産になると、僕は確信しております。

日本中、世界中で、コトバの領収書が流行るようになって欲しいですね!

それでは!

投稿: 柴田 | 2006年1月16日 (月曜日) 16:56

コトバの領収書か~。いいアイデアっすね!
俺も、学生時代に初めて自分の名刺ってものを作って、就活で会う人会う人にくばって、逆に頂いたら、帰ってとりあえず「ありがとうございました」(出会いに感謝)メール書いていたのだけれど、やはりメールだと反応はいまいち…
その場で直接渡すってのは、相手にとっても「ちゃんと自分の話し聞いて反応してくれた」ってことで、印象に残るものね。

投稿: てるたけ | 2006年1月17日 (火曜日) 09:21

でしょ!てるたけも仕事で使ってよ!相手も喜ぶはず!

投稿: 柴田 | 2006年1月17日 (火曜日) 22:02

phonemes sleeper constructively ermine Ashley.tautology ... Thanks!!!

投稿: | 2007年10月11日 (木曜日) 16:06

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