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2005年12月26日 (月曜日)

記憶モノの映画

昨日、今日、DVDで映画を三本みたのですが、偶然、三本とも「記憶モノ」でした。どれも、とてーーーーーも面白かった。

順に紹介していきます。

最初に紹介するのは、

「真夜中の弥次さん喜多さん」
公式サイトはこちら → http://yajikita.com/

原作・しりあがり寿、監督:宮藤官九郎という組み合わせ。面白くないはずがない。出演者も、超豪華。好き嫌いが分かれるかもしれないけど、僕はこういった映画が大好きなので、大笑いしながら観ていました。いろんな映画からの引用もあって、映画好きだったら、必ず楽しめるはずです。

笑えるシーンが多いのですが、油断してはいけません。昨晩の12時過ぎに大学のOB宅で、男5人でこの映画を観ていたんですが、その中の一人が、この映画観ながらマジ泣きしていました。弥次さんのことを想う、喜多さんのひたむきな愛に感動していたようです。

「あっ、もしかして、この人も実は男のことが好きなのかな?」、「あぁぁ、僕に優しく接してくれていたのは、僕のことを狙っていたからなのかな」と勘繰ってしまいましたが、とくに襲われるわけでもなく、無事、映画を観終わることができました。カップルでも、友人同士でも、もしくは一人で観ても、「真夜中の弥次さん喜多さん」は十分、楽しむことができると思います。興味のある方は、正月休みの間にご覧になってみてはいかがでしょうか。

この夜は、先輩宅の家に泊まりました。で、次の日、研究室へ帰る途中に、TSUTAYAに寄って、DVDを二本借りました。で、午後は、研究室にて映画鑑賞。

はじめに観たのは

「エターナル・サンシャイン」
公式サイトはこちら → http://eternalsunshine.gaga.ne.jp/

この映画、やばいっす。切なくなります。観たのが、26日でよかった…。クリスマスに観ていたら、間違いなく凹むことになるでしょう。主演の二人が、いい味だしています。ジム・キャリーの情けなさ、ケイト・ウィンスレットの破天荒さが素晴らしい。僕が愛読している前田有一氏の超映画批評では、高い点がつけられていなかったのですが、僕はこの映画大好きです。「失恋の痛みを知る、すべてのひとたちへ」という映画のキャッチ・コピーの通り、失恋したことある人(ほとんど全ての人だと思いますが…)には、お勧めの映画。ラストは、微妙ですけどね。

ただし、情けない男(ジム・キャリー)が嫌い、男勝りな女(ケイト・ウィンスレット)が嫌いな人には、お勧めできません。また、見方によっては、「これ『電車男』と設定がかぶるんじゃない?」と思うひともいるはず。

※補足(12月27日)
エターナル・サンシャインの原題は、Eternal sunshine of the spotless mind。映画内でも登場する、アレクサンダー・ポープの『エロイーザからアベラードへ』からの引用です。『エロイーザからアベラードへ』の英語の全文は、こちらで読むことができます。日本語訳は、ウェブ上にはないみたいです。学部自体に、講義の関係で英米詩の書籍を何冊か購入しているので、帰宅次第探してみます。ちなみに、該当する箇所は、以下の通り。atom×atomの記事から引用させて頂きました。

How happy is the blameless vestal's lot!
The world forgetting, by the world forgot.
Eternal sunshine of the spotless mind!
Each pray'r accepted, and each wish resign'd.

真の幸福は罪なき者に宿る。
忘却は許すこと。
太陽の光に導かれ、無垢な祈りは神に受け入れられる

最後に紹介するのは、

「バラフライ・エフェクト」
公式サイトはこちら → http://www.butterflyeffect.jp/

前田有一氏の超映画批評では、100点満点中99点がつけられ2005年のベスト映画として挙げられています。確かに、観てて面白いし、ハラハラ・ドキドキすることもできます。ラストも切ない終わり方だし、観る者の心をゆさぶります。ただ、残念なことに、ヒロイン役の女優が僕のタイプではなかったので、その分、感動が減。「いやいや何、生意気なこと言ってるの」と思う方もいらっしゃるかと思うんですが、こればっかりは仕方がない。

物語の展開は、多少複雑だったりするのですが、単純化して言いますと、この映画は、「バック・トゥー・ザ・フューチャー」な映画ってことです。主人公は、過去(正確には、過去の記憶)に戻って、その過去を変えることができるんです。で、デロリアンの変わりになるのが、彼の「日記」です。映画のラストでは、ビデオフィルムを観ても、過去に遡っているので、過去に「記録」された何かに接すると、過去に戻ることが可能になる、といった方が正確かもしれません。「カサブランカ」を彷彿させる切ないラストで、この映画は締めくくられます。


「真夜中の弥次さん喜多さん」を、「記憶もの」と分類するのは、多少無理があるかも知れませんが、ご覧になって頂ければ、「まっ、そういった分類もありかな」と納得するはず。

三本とも非常にお勧めの映画ですので、皆さん正月休みに、是非ご覧になってみて下さい。

■日記□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

・12月25日(日曜日)

先輩宅で、鍋 → 映画鑑賞

・12月26日(月曜日)

研究室で映画鑑賞。
修士論文、進めるために、今夜は研究室にお泊りです。

■pick up news□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

「早く別れろ!!」瀬戸・西川の交際でサンズ野田社長が大説教
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200512/gt2005122401.html

アツイぜ、社長!!「それぐらいしないと、後輩たちにも示しがつかない。親から頼まれて預かっているんだし、ファンへの責任もあるんだ」。アツイ、アツすぎる。

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コメント

トラバありがとうございます!☆
ヒロイン、タイプじゃなかったんですね^^;
私もブログでは生意気言ってますが、やっぱりおもしろかったです。
「真夜中の弥次さん喜多さん」と「エターナル・サンシャイン」も今度観てみようと思います。
ではでは、またよろしければ遊びにいらしてください^^*

投稿: ふわ | 2005年12月28日 (水曜日) 03:11

こんにちは!!
「やじさん、きたさん」みましたよ!!
超面白いですよね!!最初の方は爆笑しっぱなしでした!!!!後半もちょっと考えさせる内容で、あたしもすごく好きな作品です♪
喜多さん並みに誰かをすごく好きになれればいいのになぁ~、と思いながら日々自分の中の「リアル」を模索しております。。。☆☆

投稿: チエ | 2005年12月28日 (水曜日) 14:41

>ふわさん
エヴァンと一緒に住んでいるときの彼女は、ゴージャスでなかなかでした。役的に綺麗に見えるシーンが少なかったので、あんまり好きになれなかったんですかね~。

「エターナル」、「真夜中の・・・」お勧めですよ~。両方とも、観ると切なくなります。

また、遊びに行かせて頂きま~す。

>チエさん
いやー、あの映画、最初は爆笑、後半、切ない、ってな感じですよね。僕も、僕だけのやじさんが欲しい…。いや、もちろん女の子って意味っす(笑)。お互い、「リアル」を見つけられるように頑張りましょう!

今後もよろしくお願いいたしま~す。

投稿: しばた | 2005年12月29日 (木曜日) 04:17

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